スタッフBLOG

社会福祉法人フィロス中部エリア平成29年度採用情報

保育士さん募集

もりの風こども園/Nursery School

Address

〒463-0004
名古屋市守山区大字吉根字
太鼓ケ根3231番29

アクセス/Access

保育理念・保育方針・保育目標/Features

もりの風保育園の保育理念・保育方針・保育目標

■ 保育理念

子供たちの最善の利益を最優先し、
養護と教育が一体となった保育を進めます。

■ 保育方針

健やかな心身と生きる力の素地を育みます。

■ 保育目標

「見守る」「ほめる」「対話する」ことを基本に、
① 「愛情」をかけ、
② 「しつけ」をし、
③ 「すこやかな身体」、
④ 「心と言葉」、
⑤ 「自立と協調」性を育み
⑥ 「自己解決」できる子どもたちを育てます。

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もりの風保育園の特徴 思いっきり遊ぶ

もりの風保育園は名古屋では珍しい森の中。
園舎&環境そのものが巨大な遊具。
子どもたちは遊びのクリエーター。

さわやかな森の風が吹き抜け、小鳥がさえずる。
砂遊びも竹馬も楽しい中庭園庭。
屋上園庭はみんなのお気に入り。
眺めも抜群、一周約120m、思いっきり走り回る。
サッカーのドリブルだってうまくなっちゃう。
屋上園庭からそのまま森の広場へ。
アスレチックに夢中な子。
そり滑りに熱中する子。
虫探しの好きな子。
どんぐりを集める子。
小枝や葉っぱでアートする子。
ウォール・クライミングに挑戦する子。

みんな笑顔がいっぱい。

子どもたちには
自然の中で思いっきり身体を動かして
遊んでほしい。
走り回ってほしい。
笑ってほしい。

これが私たちの願いです。

幼児期において、身体を使って思いっきり遊ぶことは、とても重要です。
心身の健全な成長を促すのはもちろんのこと、遊びを通して友だちとのつながりの中で人間関係の築き方やルールを学び、他人への思いやりを身につけます。屋外で思いっきり遊ぶ中で、すり傷を負うこともあるでしょう。でも、それは子どたちにとって大き な勲章です。
小さなケガを通して、子どもたちはリスク回避能力を身につけていきます。
幼少期に小さなケガを負う経験をした子どもは、大きなケガを負うリスクが大幅に軽減すると言われています。
親や周りの大人が「危ない」といって、子どもをリスクから遠ざけてばかりいると、たくましさが育たないばかりか、将来大きなケガに見舞われる可能性が高まります。当園には、屋外の遊びスペースが大きく分けて3か所あります。

1.中庭園庭(約33坪)

ドーナッツ状の園舎の中央に位置しています。乳幼児から3歳児が、安全に遊ぶことのできる園庭です。
砂場遊び、複合遊具遊び、ボール遊び、乗り物遊び、各種伝承遊びなどをします。
夏場の強い日差しや冬場の寒風も遮られ、快適に思いっきり遊ぶことができます。

2. 屋上園庭(約174坪)

ドーナッツ状の園舎の屋上に位置しています。1週約120mの屋上は、南~北西方面が森の木々に囲まれ、東~北方面は、一気に視界が広がります。志段味、春日井エリアはもちろん、晴れていれば、遠くは岐阜や長野の山々も見える、爽快なスペースです。
子どもたちは、この屋上園庭(ドーナッツの屋根)を思う存分走り回ります。
卒園までに何週走ったかを記録したいものです。楽しみながらも相当な距離を走ることになると思います。
幼児期にたくさん走った子どもは、身体全体の筋力が鍛えられるだけでなく、腰骨が立ち、内臓がきちんと収まることによって身体の内部から丈夫になります。 屋上園庭を使って、保育園内でもさまざまな運動に取り組みます。
コーンを並べてリレーをしたり、サッカーのドリブル遊びをしたり、秋~春の時期にはマラソンも行います。
屋上園庭からは、滑り台で中庭園庭に下りたり、南方面の森の広場に渡ることもできます。

3.森の広場(約455坪)

当園は名古屋市内では珍しく、森の中にあります。園舎の南側には、自然の森を活かした遊び場、「森の広場」があります。
開園後もスタッフを始め、保護者や地域の皆さまにもご協力いただきながら、地道に整備を進めていきたいと思っています。
子どもたちは、ツリーハウス、ミニアスレチック、ロープ遊び、ブランコ、そり滑りなどで遊びます。
森の中は、さわやかな風が吹き抜け、小鳥がさえずり、四季の変化があり、いっぱい発見があります。
どんぐりや木の枝や葉っぱを使ってアートしたり、カブトムシやクワガタやセミの観察をしたり、子どもたちは自由な発想で遊びます。
子どもは遊びのクリエーターです。

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もりの風保育園の特徴 土台をつくる

おはようございます。ありがとう。はい。
くつをきちんとそろえて脱げるよ。きちんと座れるよ。
はしもきちんと使えるよ。横断歩道の渡り方も知ってるよ。

当園では、家庭とも連携を図り、共通のしつけに努めます。
普通のことが普通にできること。
これは、人間として成長していく上においてとても大切な素養(土台)
となります。以下のしつけ等を根気よく行っていきます。
家庭でも同様のしつけを心がけていただけるようお願いたします。
● 態度教育:あいさつ / 返事 / くつをそろえる / 立腰 / 食作法 / ルールを守る
● 基本的生活習慣の確立:食事 / 排泄 / 睡眠 / 着脱 / 清潔 / 時間 / お手伝い

● 態度教育
1.あいさつ

次のようなあいさつがハキハキ元気よくできる。
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」 「ありがとう」「ごめんなさい」
「いってきます」「ただいま」「おはすみなさい」 「貸して」「入れて」

2.返事

「はい」とハキハキ元気よく返事をする。

3.くつをそろえる

くつやトイレのスリッパをきちんとそろえて脱ぐ。

4.立腰 (りつよう)

正しい姿勢で座る。

5.食作法 (じきさほう)

・ 食に感謝する。
・ 「いただきます」「ごちそうさま」を言う。
・ 口を閉じて食べる。
・ ひじをついて食べない。
・ お茶を飲むときには箸を置く。
・ 箸、フォーク、スプーンなどを正しく使う。

6.ルールを守る。

・ 安全な遊び方や交通ルールを理解し、守る。
・ 団体生活に関わるさまざまな規範を身につける。

● 基本的生活習慣の確立
1.食事

・ 登園前に家で必ず朝食を食べる。 ・ 食べる喜びを味わい、みんなと楽しく食事をする。
・ よく噛んで食べる。
・ なるべく好き嫌いをなくす。
・ 食材に対する知識や関心を高める。(収穫や調理体験も実施します。)

2.排泄

・ 毎朝大便をする習慣を身につける。
・ 排泄及び後始末が上手にできる。

3.睡眠

・ 早寝、早起きの習慣を身につける。(夜は遅くとも9時には寝る。)
・ 保育所内の昼寝は、夏場を除き、3歳児(年少)までとする。

4.衣服の着脱

衣服の着脱が上手にできる。徐々にすばやくできる。

5.清潔

動植物の世話、給食の準備、後片付け、清掃、年下の子の面倒見などが能動的にできる。

6.お手伝い

・ 安全な遊び方や交通ルールを理解し、守る。
・ 団体生活に関わるさまざまな規範を身につける。

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もりの風保育園の特徴 楽しく学ぶ 日本語

言葉は心をつくる。思考をつくる。
大人が押し付けなければ、子どもは勝手に学ぶ。
子どもの興味・関心は大きなエンジン。
どんどん学ぶ。自分で読めるようになる。
絵と文字で自分を表現する。
卒園時までに自ら読む絵本は目標500冊。

当園では、保育士と児童、並びに児童間の対話(コミュニーション)を積極的に行うとともに、たくさんの絵本の読み聞かせを行います。また、年少さん(3歳児)より文字(ひらがな・カタカナ)にも触れていきます。決して押しつけたりはしません。
そもそも子どもたちには文字に対する興味・関心があります。
これが大きなエンジンとなって、カルタあそび、文字書き、ゲームをなど通して、子どもたちは勝手にどんどん学びます。
いずれ、自分で読め、絵と文字を使って自己表現ができるようになります。
卒園時までに子ども自らの力で500冊くらいの絵本が読めるようになることを目標とします。
言葉(日本語)は心(情緒)と思考を育てます。母国語によるコミュニケーション能力、自己表現能力は生きる力の一助となります。

もりの風保育園の特徴 楽しく学ぶ 英語

子ども耳はすごい。英語もしみこむように入る。
It’s big and gray. It has a trunk and big ears.
What is it?
“Elephant!”
ちっちゃいけど、英語が得意。外国人ともお友達。

当園では、年少さん(3歳児)から週に2回、外国人講師による本格的な英語レッスンを行います。
英語学習も子どもたちにとっては、遊びの延長のようなものです。幼児期の子どもたちの耳はとても柔軟で、英語もしみこむように入っていきます。歌や遊びも取り入れた楽しい内容ですが、保護者の皆さんがびっくりするほどの英語力が身につくと思います。
年少~年長の3年間で、およそ1000単語を身につけ、それらを組み合わせた約3000の質問に答えることができるようになることを目標にしています。 外国人とも違和感なく接することができるようになります。ちょっとした異文化にも触れます。
当園の英語学習がきっかけとなり、また本人の努力もあって、将来多くの卒園児が英語を使えるようになってくれればと思います。グローバル社会において「英語のコミュニケーション能力」は生きる力の一助となります。

もりの風保育園の特徴 楽しく学ぶ 数

数っておもしろい。世の中にはいっぱい数がある。
数のカラクリがわかると楽しくなる。

当園では、年少さん(3歳児)より「数」のカラクリに触れています。
子どもたちは「数」にも興味を持っています。日常生活に「数」はいっぱい存在します。
単純に算数を教えるのではなく、遊びや日常生活の事像の中で、実感を伴う「数指導」を行っていきます。
勿論これは小学生になっときに生きてきます。

もりの風保育園の特徴 楽しく学ぶ 自然・環境

森の中は発見がいっぱい。虫さんも鳥さんもお花も木も大好き。
「なぜ?」「どうして?」は子どもたちの好奇心の原点

当園では、園舎の環境や課外体験活動を通して、子どもたちが身の回りの自然や環境に関心を寄せ、
不思議さや感動を味わう環境づくりに取り組み、子どもたちの好奇心を育てます。
子どものころの好奇心は「知を獲得する原動力」です。子どもが発する「なぜ?どうして?」はまさに好奇心の表れです。
私たちは子どもが発する「なぜ?どうして?」に対し、言葉で説明してしまうのではなく、 子どもといっしょに考える環境をつくり、
子ども自身が満足できるまで付き合うことが大切だと考えます。
虫メガネで観察する、みんなで討論する、ときには図鑑やインターネットで調べる、方法はいろいろありますが、その過程こそが重要です。大人から短絡的に言葉で答えを聞いても子どもの好奇心は満たされません。答えが出なくてもいいのです。
本人が満足できるまで考える空間さえあればいいのです。
こうした空間を体験した子どもは、探究心、感性、自分で考える力を自然に身 につけていきます。
自分で課題を見つけ、自分で解決する方法を探り、自分で解決する力は、まさ に現代、実社会で必要とされている資質です。

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