スタッフBLOG

社会福祉法人フィロス中部エリア平成29年度採用情報

保育士さん募集

もりの風こども園/Nursery School

Address

〒463-0004
名古屋市守山区大字吉根字
太鼓ケ根3231番29

アクセス/Access

施設紹介/About Nursery School

施設紹介

■ 設計士コンセプト

園舎及び環境そのものが巨大な遊具

もりの風こども園は、名古屋市内ではめずらしく、「森」の中で整備する
ことになりました。この森は、北野理事長より提供していただきました。
森という環境を最大限に活かし、森と園舎や遊び場が一体となり、
子どもたちがのびのびと過ごすことができるよう設計しました。
園舎の最大の特徴は、ドーナッツ型をしている点です。
森を残したい点と、森が傾斜地であるため、広い平坦な園庭の確保が
困難である点から、ドーナッツ型の園舎の屋上を思いっきり走り回ることの
できるスペースにしました(通称:「ドーナッツの屋根」)。
「ドーナッツの屋根」からは、中庭に滑り台で降りることもできます。
また、園舎の南側には「森の広場」が広がっています。
園舎の南面・西面・北面の3方向は森の木々に囲まれています。園舎は外側も内側も透明のガラス面になっており、子どもたち
はまるで森の中で生活しているような気分になれます。
園舎の東面だけが解放されており、「ドーナッツの屋根」に上れば、爽快な青空のもと、南東から北東にかけての街並みや景色
が一望できます。晴れていれば、遠くは岐阜や長野の山々も望め、開放感抜群です。
理事メンバーからの、「子どもたちに最良の環境を」という強い要望からこのような設計コンセプトになりました。
おそらく「森の広場」の整備が完成するには、まだまだ時間がかかるとは思いますが、ずっと人手と愛情が注がれて、皆さんに
とってかけがえのない空間になることでしょう。

■ 設計士 黒田 浩之 プロフィール

黒田 浩之
学歴 名城大学理工学部建築学科 1985年卒業
職歴 1985年04月~1987年02月  ㈱船場
1987年02月~1995年10月  ㈱東海設計 主任
1995年10月~現在     ㈱錦建築設計 取締役
資格・学位等 一級建築士
住宅性能評価 評価員
所属団体 日本建築家協会
受賞履歴 高山市都市景観賞
豊橋市都市デザイン文化賞

『保育園名の由来…もりのかぜ=守山区、森林の風』

もりの風保育園しかない3つの環境!

● 思いっきり身体を動かして
遊びまわることのできる環境:
中庭・ドーナッツの屋根・森の広場

● 心やすらぎ、好奇心の
芽生える環境:静かな森・
小鳥のさえずり・四季の
変化・動植物との触れ合い

● 創造力を育む環境:
自然の中で遊びをクリエート
自然物を使った造形

設計士が語る!!保育園の設計ポイント!

乳幼児が安全に遊ぶことのできるドーナッツの園舎の中央に位置する
園庭です。砂場遊び、複合遊具、乗り物、夏の水遊びなどができます。
内側のガラス面から園児の様子が見え、
常に複数の保育士の目が届きます。

3歳から5歳児の子どもたちが、思いっきり走りまわることのできる
屋上園庭です。1週約120m。心地よい風を感じ、
爽快な眺めを楽しみながら、元気いっぱい遊ぶことができます。
コーンを置いてサッカーのドリブルだってできますし、みんなで
リレー遊びもできます。ドーナッツの屋根からは滑り台で中庭に
降りることもできます。

森の中で遊ぶスペースです。長期にわたって整備し、毎年遊び場を広げていく予定です。

保育園の施設ポイント!

3方向が森の木々に囲まれ、1方向は開放感抜群のながめ。
保育園ではなく、まるで森の中にいるみたい。市内では別世界?
屋外は「動」、屋内は「静」
屋外では身体を動かして思いっきり遊ぶ。でも屋内に入ると、そこは
常に心地いいクラシック音楽が流れる「静」の空間。自然に落ち着きを
取り戻し、文化的な活動に切り替わる。音楽は、年齢や時間帯に
応じて選曲しています。昼休みには英語の歌にも親しみます。
抜群の日当たり、すがすがしい風。
ドーナツ型園舎の外側、内側は2重ガラス張りで、屋内はUVカットされた自然光がいっぱい。
虫よけ対策の施された換気窓を開ければ、屋内にも森からのすがすがしい風が吹き抜けます。
動線が抜群。
ドーナツ型園舎は動線に無駄がなく、子どもたちに複数の保育士の目が行き届きます。
子どもの創造力をかき立てる環境
人工的な出来合いの遊具を極力排除、子どもたちが遊びを創造できる環境を整備。